たつきと旅好きドーラーの、ミニマリストを目指す日記

旅とドールを好む者の日記です。生活や旅行に関すること中心で、スピリチュアル話もあり。ミニマルな生活を目指しております。

合わない仕事は思い切ってやめるのもありかも


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専門学校を卒業し、銀行に勤めだすも人間関係と業務が合わず半年ほどで退職した経験のある坂本アリサです。当時の人を恨んではいませんが。

学生時代にアルバイトの経験がなく、上記の銀行が初就職でした。その後は短期バイトや派遣などを経てきました。一番長いお勤めは、給与計算代行会社の3年と8か月ほどですね。次点はコールセンターの1年ほどです。

退職理由は、精神を病んだのが半分、十分やり遂げたと感じたのが1件、あとは契約満了やご縁がなかったといったところです。

ちなみに今の職場は電話を使わないコールセンター系なのですが、スタッフの温かさに感謝しているものの仕事内容が合っていないと感じておりました。

今は休職中ですが、復帰が難しければ退職も考えております。

 

自分から見て、合う仕事はPCでひたすら打ち込むデータ入力系や専門職。(短期派遣と給与計算はこちら系)合わない仕事は営業や接客販売、コールセンターなどの対人の仕事というのが大体見えてきました。 仕事とは異なるかもしれませんが、オークションのメッセージ対応は普通にこなせます。

合わない仕事を続けて体調を崩す人もいると思いますが、そうなる前に退く勇気も必要かと思います。私のように、精神を完全に病んで精神科へ通院したり精神病棟へ入院したりではダメージが大きくなってしまうので。(本人の体調、お金、時間など)

今の自分は、10年前に比べれば完全に病む前に退くことができるようになっているので、合った職をきちんと見つけたうえで働ければと思います。

仕事を選り好みしている場合か、という声もありそうですが合わない仕事をするくらいなら無職の時間も持ちたい派なので。今年の3月に退職したときは次の仕事も未定なのに4月に沖縄旅行へ行っておりました。それでも、大きな借金などはせず生活費の工面はできたので。なんとかなる精神があれば、生きていけそうな気がします。